BRAINPOOL

 

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デザインは、私たちの生活の質に大きな影響を与えます。企業を成功へ導く最善の方法は、ターゲット層の顧客の視点に立ち、彼等の助力となることです。そのためには、顧客を深く理解しなければなりません。商品のデザイン、サービス、そしてブランドは、その後に続くものだと私は考えます。

 

私は1970年代後半から、日常生活の中のデザインがもたらすポジティブな影響力と可能性について研究してきました。デザインをこのように方向転換することは、ビジネスへもポジティブな影響を与えることになります。ブランドやプロダクトやサービスがもたらす価値は、どれだけ幅広い層の人々が使用でき、また手に入れたがるかにかかってきます。

デザインは媒体なのです。従って私はデザインを定義する際、「物」を対象に定義するべきではなく、その「影響力」を対象にするべきだと考えています。

 

私はプロダクトデザイン学士号、人間工学・生体力学修士号と博士号を取得しています。

世界各地の企業のプロダクトとサービスのデザインを手がけた他、ニューヨークのSchool of Visual Artsに、MFA(芸術系修士号)ブランディング学部を設立。その分野では米国で初めて学位を与える学部となりました。その他、デザインやデザイン界の状況、デザインリサーチ、そしてデザインが人やビジネスに与える影響について執筆と講演を頻繁に行っています。

 

 

専門分野:

  • プロダクトデザインとサービスデザイン

  • インタラクションデザイン

  • デザインリサーチ

  • 生体力学と人間工学

  • デザインとジェンダー

  • インクルーシブ・デザイン

  • 知覚と情緒

  • デザインリサーチの定量的手法

  • ブランディング

  • デザイン思考

 

 

1981年、ダン・フォルモサは、国際的に著名なデザインコンサルテーション・ファームのスマートデザイン(Smart Design)の設立に創設メンバーとして携わりました。

 

またフォルモサは、デザインリサーチ手法「エモーショナル・マッピング」の発案者で、この手法を使ってデザインチームへの助力を促す「知覚の探求とデザインの定量化」をこれまで数多く試みてきました。1980年代初頭、フォルモサは、認知心理学のプロセスとテクニックを用いて、数的・質的応答の両方を用いるこの手法の開発に着手したのです。

 

1990年から、フォルモサは、「皆のためのデザイン」のシンボルとして知られるOXO Good Gripsのキッチンツールの開発に深く関わってきました。また、Ford社のハイブリッド車用インストルメント・クラスタのエコガイド、SmartGaugeのインタフェースデザイン開発チームに参加した経歴を持っています。SmartGaugeは、ドライバーの運転行動にポジティブな影響を与え、燃料を節約することから、自動車産業の歴史的イノベーションとして認識されています。

 

フォルモサが関わったデザインは、米国のスミソニアン協会クーパーヒューイット国立デザインミュージアムやニューヨークの近代美術館の永久コレクションにも選定されています。

これまで数多くのデザイン賞を受賞した経緯を持ち、その中には、アイルランドのダブリンで開かれた第一回国際インタラクションデザイン賞(IxDA)や 、Medical Design Excellence Award・Business Week IDEA Award・Chicago Athenaeum Good Design Awards・Excellence in Universal Design Award・Forbes Magazine Best Productなどが含まれます。

 

またコンサルタントの他にも、フォルモサは、デザインリサーチ、デザインの未来、ヒューマン・エクスペリエンスについて、執筆活動や講演活動を勢力的に行っています。

ダン・フォルモサ博士

創立パートナー

生体力学

プロダクトデザイン

インタラクションデザイン