BRAINPOOL

 

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New York, NY 10011 USA

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人々の生活の質を向上させるプロダクトやサービスの開発に、私は情熱を抱いています。

まず私は、人々のニーズ – 価値 – 知覚 – ライフスタイルを理解することから始めます。様々な製造プロセスやテクノロジーや素材に対する私の知識は、製造が容易で且つ長続きするユニークなソルーションの提供を可能にします。プロダクトのライフサイクル関連のリスク軽減の為、私は、自動車産業や医療産業界で良く適用される「Try and True - 試験され信頼できることが証明できるテクニック」を使用します。また私は、プロダクト・コンプライアンス(製品法令遵守)を保証するグローバルな法的規制の知識にも精通しています。

 

私は、全米企業500社番付の上位にランクされている企業と仕事をした経験があります。そこで賞を受賞した経緯を持つプロダクトを開発し、また発明者としてもいくつかのデザイン特許を取得しました。サステイナビリティにおける私のバックグラウンドは、プロダクトの原料  – 製造 – 使用 – 廃棄 – 再利用と関連する「経済 – 社会 – 環境」へのインパクトを深く理解することを含みます。またニューヨークのコロンビア大学の地球研究所では、メキシコのNGOのサステイナブル・テクノロジーをスケールアップさせるプロジェクトチームと共同研究を行いました。このプロジェクトでは、ゲーム 、ナラティブ、インタビュー、フォトボイスといったインタラクティブなユーザーリサーチツールを使って、ユーザーのニーズや知覚や価値をより深く理解することを試みました。これらのツールは、年齢や教育レベルやジェンダーの違うグループを招いて行われ、このテクノロジーが与えるインパクトを測定する適切なメトリクスをNGOが見極め、また彼等がステークホルダーと効果的にコミュニケーションすることを可能にしてくれました。

 

私は、テキサス大学オースティン校の機会工学の理学士号を持っており、医療産業とコンシューマ向け製品のエンジニアとプロジェクトマネージャーとして仕事をした経験があります。私は、コロンビア大学でサステイナビリティ・マネージメント理学修士号を取得し、現在、サステイナビリティのコンサルティング会社、Arise Internationalのアドバイザーも勤めています。

 

 

専門領域:

  • プロダクトデザインとサービスデザイン

  • 製造の為のデザイン

  • サステイナブルデザインの実践

  • 素材:プラスチックと金属

  • 3D CAD

  • リスク分析

  • 環境ライフサイクルアセスメント (LCA)

 

 

アドリアナ・クリーグマンは、Sulzer Orthopedics社でのエンジニアとしてのキャリアを、特許を取得した股関節インプラント用整形器具システムのデザイン開発からスタート

させました。またSryker Orthopedics社では、股関節インプラント素材の腐食原因に関するリサーチを実施しました。

 

クリーグマンは、デザインファームのSmart DesignとDesign Edgeでエンジニアとプロジェクトマネージャーとして仕事をした経験があります。Design Edgeでは、Dell ComputerやTexas Instrumentsといったメジャーなクライアントのために、コンューマ電子機器関連のプロダクトをデザインしました。Smart Designでは、OXO Good GripsやHPのプロジェクトを担当し、数多くの賞を受賞したプロダクト開発を手がけ、また特許も取得しています。

 

クリーグマンは、Playtex社の乳児ケア用プロダクトのヘッドエンジニアを勤め、3D CADユーザーの為のベストプラクティス(最善慣行)ガイドラインを開発しました。また彼女は、賞を受賞した経緯のある乳児ケア用プロダクトを開発し、海外サプライヤーと製造品質のトラブルシューティングを手がけました。Playtex社がEnergizer社に属するようになってから、クリーグマンはイノベーション部門のマネージャーを勤め、従来のリサーチ手法と新らしいリサーチ手法の両方を用い、ユニークなイノベーションプロセスを開発しました。また彼女は、ユーザーのニーズに合った新しいテクノロジーにフォーカスするテクノロジーロードマップも確立しました。

 

クリーグマンが研究を行ったテクノロジーには、使い捨ておむつや哺乳瓶のライナーに使用されるバイオプラスチックと生物分解性プラスチックがあげられます。この研究は、彼女がコロンビア大学でサステイナビリティを学ぶきっかけを作りました。彼女は、バイオプラスチックと生物分解性プラスチックと従来のプラスチックを比較し、真の環境インパクトを評価する為、ライフサイクル・アセスメントの文献を用いて、これらのプラスチックのより深い研究を手がけました。

アドリアナ・クリーグマン

コアメンバー

クリエイティブ・エンジニアリング

レスポンシブル・デザイン(責任あるデザイン)